2009年 11月 19日
こんばんは。
今日のユトリヒト、聴いてくださった方々、どうもありがとうございました。
いつまでたっても緊張してしまう私ですが、今日もラジオな時間をお届けしました。
今日のテーマは『PEN』ということで、
まずは、最近私がかなり気になっている万年筆の話題を。
特に「ペリカン」というメーカーの万年筆が気になるんですよね。
かなり、気になるんですよね。
私はもともと小学生の頃から万年筆を使っていました。
アメリカでは普通(?)なのではないかと思うのですが、あのインクが紙に残るペンの癖とか、インクを使い切ったとき(カートリッジ式だったので)の達成感とか、そしてもちろん書き心地とか、色々と好きだったんですよね。
いつしか使わなくなってしまっていたのですが、最近はこれからずっと使えるような万年筆を持ちたい、という”万年筆熱”が。
だから少しずつ調べているんですが、このペリカンの万年筆、書き心地はもちろん、パーツがばらばらにできて全て水洗い可能な(お手入れがしやすそうで長く使い続けるには良さそうな)ものが出ていたり、カートリッジではなくインク吸入式の万年筆が出ていたりするんですよね。インク吸入式だと、他のメーカーのインクも使えて、楽しいのでは、って思います。
もともと文房具好きな私ですが、そろそろ長く、大切に使えるものを(高くても)、持てる大人になりたいなぁぁ。
あなたももし万年筆デビューがまだなら、一本買って使ってみてはいかがでしょう。
次にご紹介したのは、意外な(?)盛り上がりをみせている「ペン回し」の話題でした。
ペン回し用のペンまで売っているのを見たことがある方も多いと思いますが、日本にはペン回し協会という団体まであって、今では毎年のように競技会も行われているんだそうですよ。
ワザの難易度を競ったり、スピードを競ったり。
一口にペン回しといってもさまざまな要素やワザがあるんだそうです!
今年は終わってしまっているのですが、来年は7月24日に大阪で開催が予定されているそうです。
ペン回しに自信がある方はぜひぜひ参加してみてはいかがでしょう!
そして、今日の最後には、
シアトルリセスが先日ソロライブをしたときに、対バンとしてご一緒したイラストレーターの藤間さちおさんのアニメーション『PEN』上映展をご紹介しました。
はじめ、イラストレーターさんのライブってどんな感じなんだろう?と色々と想像を膨らませていったのですが、その想像をはるかに超えた、なんとも不思議な魅力と、藤間さんの人柄の温かさ、そしてスパイスが効いた素敵なライブでした。
ライブでは藤間さんの手元がプロジェクターで映し出されているので、ひとつひとつ、どんな線が足されていって、そしてどんな風に描かれて出来上がって行くのか、その一部始終を一緒に楽しむことができます。
さらには「やっぱりここはこうだよね」みたいな藤間さんの独り言(?)がまた良くて。
「そんな風に想いながら描いているのかー」っていうのがすごく新鮮だったりしました。
そのライブがあまりにもよかったので、作品をもっと見たくてアニメーション上映展にも行って来てしまいました。
まだ見に行っていない方も多いと思うので、詳しくは書きませんが、本当に大切なものってなんだろう。
そんなことを自問自答させてくれるような心と目頭とが暖かくなる作品だと思います。
ライブとはまたぜんぜん違ったその魅力。
それが一人の人から発せられるものだということに感動と強い共感がありました。
アートライブを通して、一枚の絵を描くというのがとても大変なんだということを思ったんですよね。
それがアニメーションともなれば、きっとさらに大変な時間と、そして想いとが必要なのではないかと思ったんです。
だから、(勝手に)その想いというのにもまた感動したり、きっとあのライブのときのように「あー、やっぱりこうかなぁ」とかってつぶやきながら(?)描いたりしてたのかなぁって考えるとそれまた素敵だなぁとか。
もちろん内容にも感激しますし。
私は大切なものを、大切だと、ちゃんと気付けているかなぁ?
ショートアニメーション作品[PEN]の上映展は
2009年11/17(火)~11/22(日)吉祥寺 PARADA
□Open/11:30 Close/22:00 : 最終日は20:00までです。
ぜひぜひ、行ってみてくださいね♪
それでは。
今日の日もどうもありがとうございました!
また来週~☆
今日のユトリヒト、聴いてくださった方々、どうもありがとうございました。
いつまでたっても緊張してしまう私ですが、今日もラジオな時間をお届けしました。
今日のテーマは『PEN』ということで、
まずは、最近私がかなり気になっている万年筆の話題を。
特に「ペリカン」というメーカーの万年筆が気になるんですよね。
かなり、気になるんですよね。
私はもともと小学生の頃から万年筆を使っていました。
アメリカでは普通(?)なのではないかと思うのですが、あのインクが紙に残るペンの癖とか、インクを使い切ったとき(カートリッジ式だったので)の達成感とか、そしてもちろん書き心地とか、色々と好きだったんですよね。
いつしか使わなくなってしまっていたのですが、最近はこれからずっと使えるような万年筆を持ちたい、という”万年筆熱”が。
だから少しずつ調べているんですが、このペリカンの万年筆、書き心地はもちろん、パーツがばらばらにできて全て水洗い可能な(お手入れがしやすそうで長く使い続けるには良さそうな)ものが出ていたり、カートリッジではなくインク吸入式の万年筆が出ていたりするんですよね。インク吸入式だと、他のメーカーのインクも使えて、楽しいのでは、って思います。
もともと文房具好きな私ですが、そろそろ長く、大切に使えるものを(高くても)、持てる大人になりたいなぁぁ。
あなたももし万年筆デビューがまだなら、一本買って使ってみてはいかがでしょう。
次にご紹介したのは、意外な(?)盛り上がりをみせている「ペン回し」の話題でした。
ペン回し用のペンまで売っているのを見たことがある方も多いと思いますが、日本にはペン回し協会という団体まであって、今では毎年のように競技会も行われているんだそうですよ。
ワザの難易度を競ったり、スピードを競ったり。
一口にペン回しといってもさまざまな要素やワザがあるんだそうです!
今年は終わってしまっているのですが、来年は7月24日に大阪で開催が予定されているそうです。
ペン回しに自信がある方はぜひぜひ参加してみてはいかがでしょう!
そして、今日の最後には、
シアトルリセスが先日ソロライブをしたときに、対バンとしてご一緒したイラストレーターの藤間さちおさんのアニメーション『PEN』上映展をご紹介しました。
はじめ、イラストレーターさんのライブってどんな感じなんだろう?と色々と想像を膨らませていったのですが、その想像をはるかに超えた、なんとも不思議な魅力と、藤間さんの人柄の温かさ、そしてスパイスが効いた素敵なライブでした。
ライブでは藤間さんの手元がプロジェクターで映し出されているので、ひとつひとつ、どんな線が足されていって、そしてどんな風に描かれて出来上がって行くのか、その一部始終を一緒に楽しむことができます。
さらには「やっぱりここはこうだよね」みたいな藤間さんの独り言(?)がまた良くて。
「そんな風に想いながら描いているのかー」っていうのがすごく新鮮だったりしました。
そのライブがあまりにもよかったので、作品をもっと見たくてアニメーション上映展にも行って来てしまいました。
まだ見に行っていない方も多いと思うので、詳しくは書きませんが、本当に大切なものってなんだろう。
そんなことを自問自答させてくれるような心と目頭とが暖かくなる作品だと思います。
ライブとはまたぜんぜん違ったその魅力。
それが一人の人から発せられるものだということに感動と強い共感がありました。
アートライブを通して、一枚の絵を描くというのがとても大変なんだということを思ったんですよね。
それがアニメーションともなれば、きっとさらに大変な時間と、そして想いとが必要なのではないかと思ったんです。
だから、(勝手に)その想いというのにもまた感動したり、きっとあのライブのときのように「あー、やっぱりこうかなぁ」とかってつぶやきながら(?)描いたりしてたのかなぁって考えるとそれまた素敵だなぁとか。
もちろん内容にも感激しますし。
私は大切なものを、大切だと、ちゃんと気付けているかなぁ?
ショートアニメーション作品[PEN]の上映展は
2009年11/17(火)~11/22(日)吉祥寺 PARADA
□Open/11:30 Close/22:00 : 最終日は20:00までです。
ぜひぜひ、行ってみてくださいね♪
それでは。
今日の日もどうもありがとうございました!
また来週~☆

